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月の写真と渡辺篤さん

最近、月の写真を撮るのに夢中になっています。空の色の変化、月の出、日の出の方角・時間などにも敏感になり日々の生活に潤いがでてきました。
そもそものきっかけは、NHK NEWS WEBの特集「新型コロナでひきこもりは、今」という記事で紹介されていた『同じ月を見た日』という企画を見たからなんです。ひきこもり経験のある現代美術家の渡辺篤さんによるプロジェクトで、孤立を感じる人たちが月の写真でつながって、他者に思いをはせることができるというもの。ロマンチック~!

特集記事に掲載されていたズラッと並んだ月の写真を見て、私も参加したい!と早速参加表明の連絡をしてみたわけです。が、ふと冷静になって考えてみたら、私はひきこもりではないし、外出制限が緩和されてからは、以前よりも大分自由に外に出たり人と会ったりできるようになって、以前ほど「孤立」していない状況だったし、そんな私がこの企画に参加してもいいのかな、、、と迷いがでてきました。でも、渡辺さんが企画の意図について詳しく優しく説明してくれたので、今も継続して参加しています。こんな風に月が見えるんだ~!自分の撮った写真と似てるな~などと参加者の撮った月の写真を鑑賞したり、色々な複雑な事情をかかえる人たちとも交流して色々な考えを知ったりができるのは面白いです。何より、渡辺篤さんご自身が、信念を持ったとても面白い人なんです!!私がひきこもりについて抱いていた先入観はこっぱみじんに打ち砕かれました。

渡辺篤さんは、今、横浜市中区にあるBankART SILK(バンカートシルク)『修復のモニュメント』という個展を開催されています。
会期は7月26日(日)までとのこと。興味のある方は、ぜひ行ってみてください!

cf.
NHK NEWS WEBの特集「新型コロナでひきこもりは、今」
「修復のモニュメント」/ アイムヒア プロジェクト|渡辺 篤
BankART SILK(バンカートシルク)

志村けんさん

志村けんさんが、コロナウイルスで亡くなってしまいました。悲しいです…
子どものころ、土曜の夜は「日本むかし話」を見てから「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」を見るのが定番でした。フランスに来てからも、学生たちに日本の早口言葉を紹介するときに、いつもドリフのビデオをみせていました。急なことで、信じられない気持ちでいっぱいです…心からお悔やみ申し上げます。

近況:いろいろありますが元気です。

コロナウイルスの影響で、カフェやレストラン、映画館などが昨日の夜から閉鎖になりました。来週の月曜からは、私の働いている大学も閉鎖。今は、学生たちが自宅でも勉強を続けられるようオンライン授業のための準備におわれています。オンラインでの授業は、いろんな可能性があるのでもともと興味があったけど、こんなに大規模にやるのは初めて。どうなるのかなぁと不安もありつつ、この機会に色々ためしてみよう!と思ってます。今日はカフェが閉まっていたので、同僚の家で今後のことなどを相談したあと、お昼ごはん(カレー)もいただきました。誰かがつくってくれるごはんは美味しい!おしゃべりしてごはん食べたら、気分が明るくなった!


これからどうなるのか分からなくて落ち着かない日々が続いて、3月、4月にエントリーしていたトレイルやマラソンのレースものきなみ中止でなんだか悲しいですが、よかったことは、最近バタバタ忙しく、なかなかたちどまって考える時間がなかったけど、少し余裕ができて、色々ふりかえったりする時間ができたことかな。あとは、大気汚染の改善したこと。

ランニングは感染のリスクが低い活動ということで、午後は近所を走りました。ぽかぽかあたたかく、お花も咲いて、春~を感じて気持ち良かった!

為末大さんの記事、「考え初めの谷」

元ハードル選手の為末大さんが、「考え初めの谷」、という面白い記事を書いていました。

あれやこれやと考えすぎて、わけがわからなくなったときは、
– シンプルに考える
– 理論を完全にインストールする
– 適当にやる
のがいいそうです。

考えすぎてどつぼにはまってしまうなら、最初から考えない方がよさそうですが、考え抜いた末にそこから脱すると、自分の型ができあがったり、言語化できるようになったりするので、やっぱり何も考えないよりは、やっぱり考えた方がよい、とのことです。

私は、色々なことを上手に説明するのが苦手で、いい言葉がみつからないとすぐ、「こんな感じ!」と、ジャスチャーやオノマトペにたよってしまいます。言語化できないということは、言いたいことが自分でもちゃんと分かってないということかな?
2才の甥っ子ちゃんも、私と同じくオノマトペが好きみたいです。
歌舞伎の和泉元彌のモノマネで、「そろりそろり」と言いながら歩いているらしい。

cf.
TAMESUE : 私のパフォーマンス理論 vol.7 -考え始めの谷について-

L’échappée belle

報告が遅れましたが、8月末に、エシャペベルというトレイルランニングのレースに参加しました。私の住んでいる、イゼール県のVizille から、サヴォワ県のAiguebelleまで、Belledonne山脈の144キロ、累積標高11100メートルを縦走するレースです。
レースの日は、霧が濃くかったので、安全のため、急遽コースが変更になってしまいました。
La Croix de BelledonneやCol de Moretanをとおらず、迂回することになり少し残念でしたが、大会の運営は素晴らしかったです。
特に夜は寒くて大変でしたが、ボランティアの人たちはあたたかく、たくさんの応援の中を走れ、無事、完走できてよかったです。寝ずに走って、40時間59分かかりました!

細かい報告は、またのちほど!

cf.
L’échappée belle – ultra traversée de Bellledonne –
記録

だまし絵( Trompe l’œil )

Lyonの1区、 Croix-Rousseにある、 だまし絵( Trompe l’œil )を見ました。
MétroのC線に乗って3つ目の駅のHenonで降りると、すぐ目の前にこの壁が見えます。
壁一面に書かれただまし絵は、本当に大きくて、びっくりです。
壁に書かれた人物や動物と話しをしているように写真をとったりして、いろいろ楽しみました!
この絵をみてから、本物の建物を見ても、なんだかだまし絵に見えてしまいます。。。

cf.
Trip Advisor : Le Mur Des Canuts

 

パソコンが変

昨日から、パソコンの動きが変です。
ウイルスに感染したかも。
自分では、どうにも解決不能だったので、お店でみてもらいました。
ちょっと時間がかかりそうです。。。