浮世絵展:Montagne et paysage dans l’estampe japonaise

先日、グルノーブルの美術館でやっている浮世絵展に行ってきました。
葛飾北斎の富嶽三十六景 や、歌川広重の東海道五十三次をはじめとして、130点以上の作品がかざってあり、見ごたえがありました。

人物や動物が細かく描かれているので、近くでみると面白かったです。
(白い生き物の集団は、遠くから見たときは、フラミンゴかと思いましたが、近くで見たら狐でした!) その他にも、役者の絵や、姥捨山の伝説の絵などもありました。

姥捨山(うばすてやま)の伝説は、フランスでも有名なようです。
私は、ミシェル・オスロというアニメーション映画の監督のファンなんですが、以前見た彼のオムニバス映画『プリンス&プリンセス』の中にも、この姥捨山からインスピレーションをうけたのかな、というシーンがありました。
日本とフランスの深いつながりを感じた日でした。

東海道を走ってみたくなった!

美術館のサイトから、展示の様子やビデオが見られます。
cf.
浮世絵展:Montagne et paysage dans l’estampe japonaise
ミシェル・オスロ 『プリンス&プリンセス』
ミシェル・オスロ 『プリンス&プリンセス』 あらすじなど

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