古今亭志ん生の落語

友達が、古今亭志ん生(ここんていしんしょう)の落語にすごくハマっているので、そんなに面白いのかな、と思って私も聞いてみました。
最初は、もごもご、むにゃむにゃ言ってて、なんだか聞きづらいなぁ、と思うんですが、聞いてるうちに、どんどん引き込まれます。勢いがあって、間の取り方が上手で。お客さんもすごく楽しそうに笑ってます。
最近は、疲れて本を読んだり動画を見る気分じゃないときも、志ん生聞いて一人で笑ってます。
こちらは、古典落語の演目の「あくび指南」。何をやっても不器用な熊五郎が、友人の八五郎と一緒にあくびを習いに行くというお話。10分弱の短い話で、面白かったです。

古今亭志ん生「あくび指南」
古今亭志ん生「まんじゅうこわい」:このお話は、小さい時から好きでした。志ん生が話すとこんな風になるんだな~。

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